バイクファンとして、欠かすことのできないイベント。
先日、東京モーターサイクルショーへ行ってきました。
東京モーターサイクルショーとは
第52回東京モーターサイクルショーは、2025年3月28日(金)~30日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催。毎年春の3日間開催される、オートバイや部品、用品の見本市。東京モーターサイクルショー協会が主催する、日本国内最大規模のイベント。
【見どころ】
- 最新のオートバイやライディングギアの展示
- トークショーなどのステージコンテンツ
- 世界初公開のモデルや、注目度の高いコンセプトモデルの展示
ざっくりと、
あらゆるメーカーが最新技術を盛り込んだ新型車種や、コンセプトモデルの展示を行うイベントです。
会場内は人がごった返して展示車を見るのもおろか、なかなか前に進めませんでした。
で、
たぶん今年の目玉はこれ。
電動過給機付きV型3気筒エンジン

本田技研から電動過給機を搭載した新型エンジンの発表がありました。
電動過給機の搭載により、従来必要だったインタークーラーが不要に。マスの集中化と軽量化にも寄与し、車体レイアウトの自由度が高まることで、さまざまなタイプの二輪車への応用も期待。
とのことです。しかもV3。
V型で奇数気筒のエンジンです。
バランスとかどうなってんだとツッコミどころが多いですが、
HONDAは昔、RC221VというV型5気筒エンジンを搭載したレース車両を開発。
そして数々のレースタイトルを獲得した歴史があります。
しかし、後にも先にもV型5気筒という奇妙なエンジンはHONDA以外も作らず終いです。
今回の発表は新型の電動過給機付きV型3気筒エンジン。
電動過給機の搭載ですら世界初なのに、何処まで盛り込むんだ。。と
まだまだコンセプト段階らしいのですが、浪漫の詰まるエンジンです。
Royal Enfield -SAMURAI-

ぱっと見、タンクもシートもない開発中のバイクかな?
と思ってしまうこちらの車両。
ロイヤルエンフィールド社のカスタムプロジェクトから生まれたSAMURAIです。
通常、フレームの上に置かれるタンクをフレーム内に落としていますね。
恐ろしく完成度の高いカスタムです。
最新バイクの展示だけではなく、こういったカスタム車両の展示も嬉しいです。
戦利品紹介

たくさんのパンフとメーカーオリジナルのステッカーです。
PCに貼りまくりたいと思います。
楽しかったな~~