どうも、ブログの更新を止めてた大橋です。大変申し訳ないです。
tot春号の制作にすべてを費やしていました。なぜ、人間は締め切り直前にならないと動けないんでしょうね。
それはそうと、今回のtotはめちゃめちゃいい感じに仕上がったので、楽しみにしていてください。これからはブログもちゃんと更新します。反省。
今回のブログは、ある日のお昼に、母が「誰かと一緒なら食べれると思って…」と買ってきた、あるものを紹介します。その名も「明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味」です。
恥ずかしながら、ショートケーキ味の焼そばを食べたことがない私は、戦慄しました。
パッケージを5度見くらいしました。恐ろしいことを考える人間がいたものだ……
しかもこの「明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味」は、9年ぶりに復刻し、「驚きのおいしさ」であるとのこと。
「嘘やん」と思いつつ、食べずにはいられないのが人間です。お湯をかけ、5分待ち、麺を切りました。
焼そばの粉をかけると、あたりに広がるパンケーキの香り。パンケーキを作っていると思ったのか、妹が部屋から出てきました。迷わず捕獲。
トッピングに乾燥したイチゴらしきものをかけて完成です。武者震いが止まりません。

いただきます。
おそるおそる一口。
……….
なるほど。正に驚きのおいしさです。
例えるなら、海水浴に行ったら、山蛇に噛まれてしまった感じのおいしさです。
麵が甘いのも斬新で、新時代を感じます。
一口で満足できるくらいの満足感があります。
つまり、まずいです。
甘い麺料理がない文化圏で生きてきてしまった弊害でしょうか。焼そばのようなうま味を舌が期待してしまいます。
3口くらいでギブアップ。味を変えるために、アジシオを振りかけます。

もぐもぐ。
これはこれで、なるほど。
ドリンクバーでウーロン茶とメロンソーダを混ぜてしまったかのようなおいしさがします。
アジシオを脇にそっと置いて、カレー粉はどうか。

もぐもぐ。
カレー粉をかけると甘さをあまり感じず、カレー麺みたいになりました。完食できる希望が見えます。
もし、皆さんが「明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味」を食べるときは、カレー粉を用意しましょう。
そんなこんなで無事完食。ごちそうさまでした。
感想
食べ終わってみると、なんだかんだで食べてよかった気がします。ただ、一人では食べないほうが良いです。味覚が死にます。
人生に新しい刺激を求めている人には、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味」はおすすめです。人生が変わります。
人生を変えたくない人にもおすすめします。いつも食べている焼そばの、真の価値に気づけます。